YKKらしさとは?

コアバリューを体現する、社員の想いを知る。

一点の曇りなき信用
01
購買

2009年度入社
経済学部卒

[取材時]
YKK AP株式会社 生産本部 黒部事業所 購買課
[現所属]
YKKコーポレーション・オブ・アメリカ社 メーコン

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01
購買

2009年度入社
経済学部卒

[取材時]
YKK AP株式会社 生産本部 黒部事業所 購買課
[現所属]
YKKコーポレーション・オブ・アメリカ メーコン 管理部門

想いだけではダメだ。行動に落とし込まなければ、真の「信用」は築けない。

自らの仕事に誇りを抱いて、清廉な心と潔白な態度で取り組む。

YKK APの黒部事業所で包装資材や商品部材の購買を担当しています。購買という仕事は、単に低コストで調達すればよいというものではありません。品質・コスト・納期という3つの要素を最適化し、さらに安定な調達を実現するためには、取引先であるサプライヤーからの「一点の曇りなき信用」を得ることが何よりも大切です。自分がYKK APの代表という意識で誠実で速やかな対応をし、公平・公正な評価や取引を心がけています。自らの業務に誇りを抱いて、清廉な心と潔白な態度で取り組むことは、取引先ばかりでなく、社内の各部門から信頼を得るためにも欠かせません。

単なる理念ではコアバリューの価値はない。いかに毎日の仕事の中で実践していくか。

YKK APでは、サプライヤーをはじめ取引先との信頼関係をより確かなものにすることも購買業務の一環です。私自身、そんな意識の徹底やコンプライアンス遵守に向けた社内の啓蒙活動にも取り組んでいます。取引先との帳票を定期的にチェックして業務改善に生かしたり、関連法規の勉強会では講師も務めています。最近では、業務改善も進み、取引先や社内からの相談が多く寄せられるなど、着々と成果が表れていますね。コアバリューを単なる理念ではなく、日々の仕事に落とし込んでいくためには、このような地道な活動も大切であると改めて実感しています。

※インタビュー内容は取材時のものです。 (2013年9月取材)
※2015年4月、YKK AP株式会社では黒部事業所から黒部製造所へ名称を変更。

02
財務・経理

2007年度入社
経済学部卒

[取材時]
YKK AP株式会社
生産本部 埼玉窓工場 業務管理部 事業管理室
[現所属]
YKK AP中国社 深セン

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02
財務・経理

2007年度入社
経済学部卒

[取材時]
YKK AP株式会社
生産本部 埼玉窓工場 業務管理部 事業管理室
[現所属]
YKK AP蘇州社

「一点の曇りなき」にこだわるプロフェッショナルとしての矜持。

「最後の門番であれ」と機会あるごとに伝えられている。

YKK APの生産部門における経理業務に携わっています。この仕事に取り組むにあたって何よりも大切にしているコアバリューが「一点の曇りなき信用」。原価計算をはじめ、私たちがとりまとめる数字をもとに経営の判断が下されます。この職務を全うするには、私たち自身の姿勢にも"一点の曇りなき"正しさが要求されるのです。
最近、企業としての社会的信頼が注目されますが、それを守っていく仕組みにおいて要となるのが私たち経理のポジション。上司からは「最後の門番であれ」と機会あるごとに伝えられています。

YKKグループの管理系社員に求められる資質とは?

その責任を担うためには、経理のプロフェッショナルとしての誇り、そして第三者的な視点が大切です。この俯瞰的な視点は、経理の業務だけではなく、YKKグループの管理部門の社員誰にも求められる資質であると感じています。
管理系の仕事は、商品の開発や生産、販売に直接関わるものではないかもしれません。しかし、グループ経営を正しい方向に導き、利益を創出していくために欠かせない役割を担っています。こうして社会の期待に応え、継続的に利益を生み出していくことによって、YKK精神の「善の巡環」も実践されていくのです。

※インタビュー内容は取材時のものです。 (2017年11月取材)

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