YKKらしさとは?

コアバリューを体現する、社員の想いを知る。

失敗しても成功せよ/信じて任せる
01
ジーンズ分野マーケティング

2011年度入社
教育人間科学部卒

[取材時]
YKK株式会社 ファスニング事業本部
ファスナー事業部アパレル戦略推進部 ジーンズ分野推進室
[現所属]
YKK株式会社 営業本部 戦略・開発統括部
商品戦略部 ボトムス・婦人服戦推室 ジーンズチーム

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01
ジーンズ分野マーケティング

2011年度入社
教育人間科学部卒

[取材時]
YKK株式会社 ファスニング事業本部
ファスナー事業部アパレル戦略推進部 ジーンズ分野推進室
[現所属]
YKK株式会社 ファスニング事業本部 ファスナー事業部
アパレル戦略推進部 ボトムス・婦人服分野推進室
ジーンズ分野推進チーム

挫けずに失敗をバネにして前へ挑み続ける。その意思を支えてくれる上司や仲間たちがいる。

チャレンジには失敗がつきものだ。だからこそ挫けない。

周到に準備をしてベストを尽くしたつもりでも、チャレンジには失敗がつきものです。とくに若い頃はそういうことも多いと思います。ですから、たとえ失敗しても、挫けることなく次の成功に結びつけていく。それを教訓に同じ失敗は二度と繰り返さない。「失敗しても成功せよ」という言葉には、そういう意味が込められていると私は思っています。
入社3年目、インド駐在となり地方都市の支店長というポジションを任されました。それからはまさに「失敗しても成功せよ」の言葉を地で行くような毎日。そんな自分をサポートし続けてくれた上司には感謝の気持ちでいっぱいです。

コアバリューの大切さを、インドで現地スタッフとともに学んだ。

インド赴任早々、いきなりスタッフ数名の小規模な営業拠点の支店長を務めることになり、無我夢中で働く中で気がつけば、2年目からは2つの支店を任され十数名のスタッフを率いるまでになりました。近い将来私がここを離れても、現地スタッフだけでも運営していけるように一緒に支店のことを考え、できる限り仕事を任せるように心がけました。「失敗しても成功せよ」に加えて「信じて任せる」を実践する日々でした。現在は日本に戻り、アパレル分野でのグローバル戦略の推進などに携わっています。現地スタッフと一体となって濃密な時間を過ごしたインドでの日々は、自分のこれからのキャリアにおいてかけがえのない財産になりました。

※インタビュー内容は取材時のものです。(2018年11月取材)

02
機械開発

2013年度入社
人間・機械科学専攻修了

[取材時]
YKK株式会社 ファスニング事業本部
商品開発部 製法開発室 専用ライン開発グループ
[現所属]
YKK株式会社 製造・技術本部 生産技術部
商品設備開発グループ F設備開発チーム

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02
機械開発

2013年度入社
人間・機械科学専攻修了

[取材時]
YKK株式会社 ファスニング事業本部
商品開発部 製法開発室 専用ライン開発グループ
[現所属]
YKK株式会社 ファスニング業本部 ファスナー事業部
商品開発部 製法開発室 機械設計グループ

エンジニアとして世界で活躍したい。だからこそ、大切にしたい言葉がある。

開発の仕事はトライアル&エラーの連続。乗り越える壁が高いほど達成感も大きい。

商品開発部で、ファスナーを製造する機械の試作や開発に携わっています。新しい機械の試作はトライアル&エラーの連続。時には大きな失敗を起こすこともあります。「今日はもう帰ってしまいたい……」と落ち込むことも多いのですが、そんなときに思い浮かべるのが「失敗しても成功せよ」というコアバリュー。自分を奮い立たせて何度もチャレンジして成果を得たときの達成感は、落ち込んだ数が多いほど大きいように感じます。

「信じて任せる」。この言葉の大切さを、近い将来、改めて感じるはず。

YKKの開発では若手のうちから任される範囲が広く、意欲さえあれば自由に仕事に取り組める環境があります。私たちを見守る上司の姿勢は、まさに「信じて任せる」という言葉のとおりで、機械の根本的な設計にまで踏み込むような大胆な提案も受け止めてくれます。
私は近い将来、技術者として海外で活躍したいと考えています。技術の責任者として現地のスタッフと一緒に仕事をしていくには、文化や考え方の違いなど様々な壁を乗り越えていかなければならないはず。そのときもこの言葉を大切にしたいと思っています。

※インタビュー内容は取材時のものです。(2017年11月取材)

03
住宅建材営業

2006年度入社
社会学部卒

[取材時]
YKK AP株式会社
東京住宅建材統括支店 窓・住宅営業統括部
窓営業推進部 東京窓支店
[現所属]
YKK AP株式会社
住宅本部 首都圏統括支社 業務部

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03
住宅建材営業

2006年度入社
社会学部卒

[取材時]
YKK AP株式会社
東京住宅建材統括支店 窓・住宅営業統括部
窓営業推進部 東京窓支店
[現所属]
YKK AP株式会社
営業本部 住宅首都圏統括支社 業務部 物件業務部
首都圏業務課

たとえ失敗してもそれを糧にしてひとつずつ成長していく。

常に若々しい雰囲気が感じられるのも、失敗を恐れない風土があるから。

「失敗しても成功せよ」という言葉は、失敗してもそれを糧にして、自分をひとつずつ成長させていこうという意味だと感じています。YKKグループでは、若いうちからどんどんチャンスを与えてくれます。私は、YKK APで窓の新規開拓営業を任されていますが、入社早々に大手ホームビルダーを担当させてもらい驚きました。まさに「信じて任せる」ですよね。若手に大きな仕事を任せて、それでいて何かあればきっちり周りがサポートする。他の会社と較べて若手や中堅に勢いがあり常に若々しい雰囲気が感じられるのも、そんな風土が根づいているからだと思います。

自分の失敗をフォローしてくれた先輩。次は私が後輩を育てていく番だと思う。

このコアバリューで忘れられない経験があります。それは入社1年目の出来事。ある営業先で失敗をしてしまい、お客様を怒らせてしまった。それを、その夜に先輩に相談したのです。すると先輩は翌日の朝一番、休日にもかかわらず一人でお客様を訪問して謝ってくれて、私の失敗をフォローしてくれたのです。その話を後から聞いて、嬉しいやら自分が情けないやらで涙ぐんでしまいました。以来、後輩のフォローだけは必ずきちんとできる人になりたいとずっと思い続けています。

※インタビュー内容は取材時のものです。 (2012年8月取材)

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