社員の働き方を支える働く環境

一人ひとりが気持ちよく働けるように。

ダイバーシティ(多様性)に対応した職場づくり

YKKグループでは、年齢・性別・学歴・国籍にかかわらず、すべての社員が仕事において能力を十分に発揮し、長期的なキャリア形成ができるよう、多様な働き方を受け入れるための公正な制度設計を進めています。
社員は会社の求める役割を果たすことができる限り、年齢に関わらず働くことができるように制度を構築し、人財育成やキャリア自律支援にも力を入れ、一人ひとりが力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。
「育児休業制度」は性別にかかわらず、多くの社員が利用しています。育児休業復帰後も、最長で子供が小学校6年生まで利用できる「時差勤務」、その他にも「短時間勤務」や「子育て看護休暇」などの制度も用意しています。次世代育成支援の取り組みが認められ、厚生労働省の次世代認定マーク「くるみん」も取得。さらにYKK株式会社では、2018年に「プラチナくるみん」を取得しました。在宅勤務等のテレワークやフレックスタイム勤務の推進も行い、柔軟な勤務制度の拡充を行っています。

出向・転籍制度

YKKグループには社員のキャリア開発と適材適所の人財配置を目的とした、グループ会社間の出向や転籍の制度があります。より幅広いステージでの様々な経験を通じて人財を育成することによって、各社の経営力を強化し、さらに発展することを目指しています。なお、人事制度や福利厚生制度は、グループ共通です。

従業員持株制度

一人ひとりの社員が経営参加意識をもって仕事に取り組むという「全員経営」の考え方の下、「従業員持株制度」を設けており、YKKグループの社員が、株を保有し自ら経営に参画することに対する報酬として、配当金を受け取ることを推奨しています。現在、従業員持株会は、YKK株式会社の筆頭株主となっており、社員は株主としての立場からも、会社の継続的な繁栄を目指します。

社員を支える諸制度

各種社会保険(厚生年金・健康保険・雇用保険など)はもちろん、企業年金制度、社内預金制度、財形貯蓄制度、団体生命保険制度など、一人ひとりが安心して仕事に打ち込める環境づくりを行っています。

休日休暇

年間休日は122日。週休2日制を基本としています。年次有給休暇は初年度10日、最大20日付与され、半日単位・時間単位でも取得することができます。その他にも特別有給休暇(結婚休暇・出産休暇など)があり、ワークライフバランスが取れた生活を過ごすことができます。

寮・社宅

建築物に関わるYKKグループらしく、外観のデザインが秀逸なものが多くあります。社有寮は完全個室、冷暖房完備、食事提供(食堂)があり、また、家族向けには社宅も用意しています。いずれも少ない個人負担で入居することが可能です。なお、社宅・寮とも、社有物件の無い地域においては、借上物件にて対応しています。

社員寮紹介(一部)
  • YKK滑川寮
  • YKK黒部寮
  • Kタウン
    A街区A-1~A-6棟
  • Kタウン C街区
撮影 : アーキフォト北嶋俊治
撮影 : 中川 敦玲
撮影 : アーキフォト北嶋俊治
撮影 : アーキフォト北嶋俊治